機能アップデート

DeFi取引のカスタム価格設定に対応、Binanceのコンバート履歴などのファイル対応を改善

ニュース一覧に戻る

いつもクリプタクトをご利用いただきありがとうございます。

以下のアップデートが完了しましたのでお知らせします。

ファイル追加対応/改善:Binance, Coincheck, PBR Lending, Zoomex

  • Binance(バイナンス):コンバート履歴(Convert Order History)ファイルにおいて、アカウント情報が冒頭に記載された英語版のレポート形式ファイル、およびC列から項目が始まる日本語版のレポート形式ファイルに対応
  • Binance(バイナンス):Isolated Margin取引履歴(Isolated Margin Trades)ファイルにおいて、旧画面から出力された形式(Date / Pair / Side / Price / Filled / Fee / Total)のExcelファイルに対応
  • Binance(バイナンス):トランザクション記録(資産履歴-取引履歴)ファイルにおいて、「充值(缺失标签)」(タグ/メモ不足の入金)と「充值(缺失标签)回滚」(その取り消し)を、相殺される取引として除外する形で自動対応
  • Coincheck(コインチェック):2020年以前のレバレッジ取引履歴ファイルにおいて、英語の小文字ヘッダー(id, created_at など)の形式に対応
  • PBR Lending(ピービーアールレンディング):日本語ヘッダーのファイルにおいて、送金手数料と中途解約料が損失として計上されない問題を修正
  • Zoomex(ズームエックス):USDT無期限契約のアップロード先において、UTA(統合取引アカウント)のClosed P&Lファイルに対応

API連携終了:BitMart

  • BitMart(ビットマート):BitMartのサービス終了およびAPIの提供停止に伴い、API連携を終了

新機能:DeFi取引のカスタム価格設定

  • DeFi取引で市場価格が取得できない銘柄について、取引に表示される「価格を設定」から、コンバートせずに価格を直接入力できる機能を追加(これまでは「編集可能な取引にコンバートする」でコンバートしてから価格を入力する必要あり)

image.png

  • 適用範囲は「この1分間」または「この1時間」から選択可能。設定した価格は、市場価格がない場合にのみ使用
  • 設定した価格はDeFi取引一覧の新しいタブで確認・編集が可能で、ウォレットアドレスの再同期後に取り込まれる取引にも適用(DeFi機能をご利用いただけるプランで利用可能)

image.png

UI/UX改善

  • Daedalus(ダイダロス)のアップロード先において、サブカテゴリー(任意のテキスト、最大32文字)を指定できるよう改善。複数のウォレットのファイルを、日時が重なる場合でもウォレットごとに取り込むことが可能
  • BTCC(ビーティーシーシー)の先物取引のアップロード先に、ファイルのダウンロード方法のヘルプページへのリンクを追加
  • 取引所のファイルにおいて、ヘッダーの項目名の前後に空白(全角スペースを含む)がある場合も読み込めるよう改善(Gtax共通フォーマットを含む)
  • 取引一覧のフィルターにおいて、ペア・取引所・手数料通貨などで一度に選択できる値を最大500件に変更

引き続きクリプタクトをご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

ニュース一覧に戻る