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仮想通貨の確定申告に役立つAI活用事例を公開

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Claude、ChatGPT、GeminiとのMCP接続ですぐに使えるプロンプト集

仮想通貨(暗号資産)の自動損益計算サービス「クリプタクト」を運営する株式会社pafin(本社:東京都千代田区、共同代表取締役:アズムデ アミン/斉藤 岳)は、仮想通貨の確定申告や損益計算におけるAI活用事例とプロンプト集を掲載した特設ページを公開しました。

Claude、ChatGPT、Geminiの3つの主要AIエージェントに対応しています。各AIエージェントとクリプタクトのアカウントを連携し、損益の計算作業から分析・レポート出力まで、損益計算の一連の作業をAIとの会話で行える具体的な手順を紹介しています。

背景

仮想通貨の損益計算は、クリプタクトによってアップロード・計算を効率化してきた一方、不足している情報の分析といった後工程の作業は依然としてユーザー自身の手作業に依存する部分が多く残っていました。また、仮想通貨特有の計算ルールの複雑さもユーザーを悩ませていました。

こうした課題に対し、当社は2026年4月にクリプタクトのMCP(Model Context Protocol)サーバーを活用した「AI連携機能」を公開し、AIエージェントとの対話を通じた仮想通貨の損益計算を可能にしました。Claude、ChatGPT、GeminiなどのAIエージェントがMCPを通じて外部サービスと連携できる技術が登場し、手作業で行っていた処理や税制に関する知識の収集を、AIのサポートを受けながら進められる環境が整いつつあります。

活用事例の特長

掲載する活用事例とプロンプト例は、以下の4つのカテゴリに分類しています。

取引履歴アップロード

取引所からダウンロードしたファイルのアップロード、複数取引所の一括アップロード、未対応取引所・サービスのカスタムファイル自動作成など、取引データの取り込みをAIに任せることができます。

未分類や要識別取引の解消

損益計算上、仮想通貨の枚数が不足している「ポジション不足」の原因特定と自動解消、DeFi(分散型金融)取引の一括分類、リスク取引であるスキャムトークンの検出と除外などを効率化します。

分析

総平均法による損益算出過程の解説、取引所別の実効手数料率の比較、DeFiプロトコル別の損益貢献度ランキング、税制改正シナリオでの納税額試算など、投資判断や税務戦略に役立つ分析をAIが実行します。

自動化

保有銘柄の関連ニュースの定期収集、取引所データの定期同期、月次運用レポートの自動生成など、繰り返し発生する作業を定期タスクとして自動化できます。

代表者コメント

株式会社pafin 共同代表取締役 アズムデ アミン

「当社はAI技術の活用を重点領域と位置づけ、主要なAIエージェントがクリプタクトのデータに直接アクセスできるMCPサーバーをいち早く自社開発しました。今回の活用事例集は、この技術をすべてのユーザーに届けるための取り組みです。仮想通貨の損益計算および確定申告を、専門知識の有無にかかわらず誰もが正確かつ効率的に行える世界を、テクノロジーの力で実現してまいります」

対応環境

本機能はMCPに対応する以下の主要AIツールで利用できます。

  • Claude(Anthropic):無料プラン・有料プラン対応
  • ChatGPT(OpenAI):無料プラン・有料プラン
  • Gemini(Google):有料プラン(Gemini Spark)にて対応

クリプタクトの無料アカウントを作成し、各AIツールの設定画面からコネクターを追加し、クリプタクトの認証を行うだけで利用を開始できます。

 

【本件に関するお問い合わせ】
pr@pafin.com

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