この度クリプタクトは、Cardanoのウォレットアドレスの読み込みと損益計算に対応いたしました。
クリプタクトのDeFi機能対応ブロックチェーンのウォレットアドレスを同期すると入出金履歴を自動取得し、取引種類を選択することで税務上の損益計算を行うことが可能となります。これらの機能により、クリプタクト利用者はエクセルファイルやマニュアル入力による取引履歴の作成を行う必要なく、日々の損益計算および確定申告を行うことができます。
なお、DeFi取引の自動識別についてはユーザーのご要望に応じて順次対応いたします。
DeFi機能の詳細は以下のヘルプページをご参照ください。
DeFi:クリプタクト使い方ガイド
DeFi:クリプタクトのサポート方針
クリプタクトは今後とも、最新のブロックチェーンやスケーラビリティソリューションへの対応を強化し、確定申告までのシームレスな損益計算を提供してまいります。
Cardanoについて
Cardanoは2017年に開発された、プルーフ・オブ・ステーク型のレイヤー1ブロックチェーンです。独自のOuroborosコンセンサスプロトコルを採用し、エネルギー効率の高いブロック生成を実現しています。ビットコインのUTXOモデルを拡張したExtended UTXO(eUTXO)モデルを採用しており、トランザクションの安全性と予測可能性を保ちながらスマートコントラクトの実行を可能にしています。ネイティブトークンのADAは、ステーキングやガバナンスへの参加、取引手数料の支払いに使用されます。
Cardano, https://cardano.org/
Cardano Foundation, https://cardanofoundation.org/
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pr@pafin.com
