この度クリプタクトは、ビットコインLightning Network対応ウォレットであるWallet of Satoshiの損益計算に対応いたしました。
ビットコインのレイヤー2技術であるLightning Network*1を用いた即時・低手数料の取引需要は増しており、2025年11月の月間取引量は推定11億ドル、522万件に及びました*2。
その中で、Wallet of SatoshiはLightning Networkを用いたウォレットとして100万ダウンロード超のメジャーアプリとして、日本でも決済に用いられています。
今回、クリプタクトではこのWallet of Satoshiのカストディウォレットおよびセルフカストディウォレットの取引履歴CSVに対応しました。これにより、確定申告のために取引履歴を自分で整理することなく、Wallet of SatoshiからダウンロードしたCSVをクリプタクトにアップロードするだけで商品を購入した際などの損益計算を正確かつ効率的に行うことができます。
取引履歴の取得方法は下記のヘルプページをご覧ください。
Wallet of Satoshiの取引履歴ファイルダウンロード方法
クリプタクトは今後とも、最新のブロックチェーンやスケーラビリティソリューションへの対応を強化し、確定申告までのシームレスな損益計算を提供してまいります。
Wallet of Satoshiについて
Wallet of Satoshi(WoS)は、iOS/Android向けのビットコインおよびLightning Network対応ウォレットで、シンプルな操作性を重視した設計が特徴です。Lightningの支払いに加え、オンチェーンのビットコインアドレス宛送金にも対応し、QRコード等から支払い形式を判別して処理することが可能です。
従来のカストディ型に加えて2025年から、ユーザー自身が秘密鍵を管理するセルフカストディ型ウォレットも提供しています。
ウェブサイト:https://www.walletofsatoshi.com/
*1 ビットコインのトラストレスな性質を維持したまま即時かつ低手数料の決済を実現するレイヤー2ソリューション。
*2 Sam Wouters、River Financial Inc「Bitcoin’s Lightning Network exceeds $1 billion in monthly volume」
