いつもクリプタクトをご利用いただきありがとうございます。
以下のアップデートが完了しましたのでお知らせします。
ファイル追加対応/改善:Binance, Bybit, HyperLending, RENKIN
- Binance(バイナンス):トランザクション記録(資産履歴-取引履歴)ファイルにおいて、上場廃止に伴うBCNの買い戻し(「BCN BUYBACK」)と、それに対応するBCNの出金の行を、BCNからBTCへの売却(SELL)として自動対応。「Binance Convert」で複数のコインをまとめてBTCに交換した履歴を、交換元の各コインの売却(SELL)とBTCの購入(BUY)として自動対応。また、「CTR DEDUCTION」を損失(LOSS)として自動対応
- Bybit(バイビット):レンディング履歴(統合取引アカウント)ファイルに新規対応。利息をレンディング(LENDING)として自動対応
- HyperLending(ハイパーレンディング):レンディングファイルに新規対応。貸借料(「賃借料付与」)をレンディング(LENDING)として自動対応
- RENKIN(レンキン):レンディングファイルにおいて、列名が「当月の利息計算対象金額」に変更された新しいヘッダー形式に対応。また、Excelで保存し直したファイルの日付形式に対応
UI/UX改善
- 帳簿設定の「高度な設定」にある「資金移動(入出金)の取り込み」設定を、すべてのアカウントで表示・変更できるよう変更(これまではGtaxから移行したアカウントのみ表示)
- 実現損益(REALIZED)の取引を、取引一覧から除外・削除できるよう改善(編集は引き続き不可)
- サマリー画面の実現損益で選択した年度を記憶し、再度表示した際も同じ年度を表示するよう改善
- DeFi取引一覧のコインフィルターにおいて、各チェーンのネイティブトークン(ETH、HYPE等)を選択すると別のコイン名が表示される問題を修正。ネイティブトークンは「ネイティブ・トークン」として1つの選択肢にまとめて表示(選択すると、すべてのチェーンのネイティブトークンの取引を表示)
- iPhone・iPadで、ポップアップ画面がスクロールできない問題を修正
- Gtaxのミニマムプラン・ライトプランをご利用のお客様が、一部の取引所・ウォレット(Ledger等)の取引履歴やDeFiのデータを取り込めない問題を修正
- Gtaxから移行したデータにおいて、2022年7月1日以降のSBI VCトレードの取引が、TAOTAO(タオタオ)の取引として表示される問題を修正。該当のお客様には、近日中にメールで詳細をご案内予定
引き続きクリプタクトをご愛顧のほどよろしくお願いいたします。