データサイエンス 人工知能担当

ロフレド ニコラ

2010年フランス放射線防護原子力安全研究所(IRSN)にてデータモデリング及び分析の研究で博士号を取得。2011年の福島第1原子力発電所の事故をうけて来日し、データサイエンティストとして筑波大学にて放射性物質の環境移行の研究に従事。並行して最新の機械学習・深層学習を用いた株価予測モデルを開発していたところ、2016年、都内の人工知能専門企業の目にとまり転職。時系列分析、イベント予測、自動運転、コンピュータ・ビジョン等数々のプロジェクトに携わる。
データとデータが持つ物語の解明への熱意を、クリプタクトでも遺憾なく発揮している。