執行役員 経営企画・事業開発管掌

松原 宗也

地方銀行でキャリアを開始、創成期のデリバティブ市場でのトレーディング等に従事した後、1998年デロイト・コンサルティング(現アビームコンサルティング)に入社、不良債権処理アドバイザリー業務の立ち上げ及びプロジェクトマネジメントを担当。各種リスクマネジメントアドバイザリーを手がけた後、バイサイドでのオポチュニティーを求めて2002年、ゴールドマン・サックス・リアルティ・ジャパンに入社。アクイジションチームのヘッドとして、10年に亘り不良債権、エクイティ投資、不動産関連投資等でゴールドマン・サックス証券戦略投資部と協働、クリプタクト共同創業者である斎藤と出会う。
2011年、ゴールドマン・サックス証券傘下のホテルリート及び社外取締役を務めていた資産運用会社ジャパン・ホテル&リゾートの合併に際して、コアファンドたるリート市場の拡大を確信し移籍、以降約8年に亘りジャパン・ホテル・リート・アドバイザーズのCFOとしてジャパン・ホテル・リートの成長を牽引、9回のPOを通じて時価総額を合併時の10倍超となる4,000億円レベルまで拡大、アジア最大のホテルリートへと導いた。
2019年、クリプタクトのビジネスプランに刺激を受け、フィンテック分野を新たな挑戦の舞台とすべく、同年8月クリプタクトに参加。ビジネスディベロップメント及び企画を担当。