プレスリリース

2021.11.01|【日本初】暗号資産取引DeFiの損益計算に自動対応開始!利用者数最大のバイナンススマートチェーン他に対応

「暗号資産(仮想通貨)の自動損益計算」サービスを提供する株式会社クリプタクトは、中央管理者のいない金融取引であるDeFi(分散型金融)取引の損益計算に自動対応するサービスを2021年12月15日より新たに開始予定です。 これまでの国内サービスでは、利用者自身で取引の詳細内容を確認し記載することが主流でした。高まるマーケットの需要に対応し、事業を拡大していくため、独自の解析システムを構築し、自動判定するサービスを提供します。

■DeFi市場の拡大と利用者の課題
DeFi取引は昨今急速に拡大を見せており、Defi取引者数割合は昨年対比で3倍の伸長率です。(※2021年10月18日時点、自社データ調べ)
一方でDeFi取引における税務上の損益把握は非常に難しく、確定申告を行うための大きなハードルになっていました。
DeFiは中央管理者のいる取引所と異なり、利用者が行った取引を整理して提供する主体者がいません。そのため利用者で各入出金履歴がどういった取引種類であったか一つ一つを記録して管理する必要がありました。
また、DeFiにおけるブロックチェーン及びスマートコントラクト数は日々増え続けています。

このような煩雑性が増す中で、簡略化へのニーズを汲み、クリプタクトはDeFiの自動計算を行うことを決断しました。

■対応ブロックチェーン
DeFiで主に利用される2種類のブロックチェーンについて、合計約130個以上のスマートコントラクトに対応します。

・バイナンススマートチェーン(BSC)
・イーサリアム(Ethereum)

■対応取引種類
・流動性提供者(Liquidity Provider)トークン
・ステーキング
・レンディング
・スワップ

■DeFi連携システム概要

クリプタクトのユーザーは取引を行ったブロックチェーンを画面から選択し、自身のウォレットアドレスを登録するだけでご利用いただけます。
システムがウォレットアドレスに紐づくトランザクションを解析し、関連するスマートコントラクトを特定することで、入出金履歴がどういった取引を背景に行われたか、自動で判別し、取引履歴画面に表示されます。判別できない取引について、ユーザーが取引種類を上書きできます。

DeFi 取引を自動で識別するために、DeFiにおける各トランザクションが損益計算上どういった取引種類に該当するか、その辞書作りを日々行っております。網羅性を高めるために、クリプタクトのユーザーの多くが利用しているブロックチェーン、スマートコントラクトから順次対応を拡大していく予定です。

引き続き暗号資産の損益計算サービス、ユーザー数NO.1の企業として、より多くの暗号資産の投資家の方に使っていただけるように利便性の高いサービスを目指してまいります。


【本件に関するお問い合わせ】
pr@cryptact.com

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