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プレスリリース

2017.12.24|「tax@cryptact」リリースのお知らせ

仮想通貨売却損益計算ツール、「tax@cryptact」の一般公開開始しました!

本日12月24日より、仮想通貨取引の売却損益を計算できるウェブサービス、「tax@cryptact」の一般公開を開始しました!

どなた様でもアカウント登録をして無料にてご利用いただけます。まずは1500名様のアカウント登録受付を行いますが、開発リソースやサーバーの負荷状況(特に同時アクセス時)等を見つつ、順次登録可能人数を拡大していく予定です。

一人でも多くのお客様に「tax@cryptact」を利用してもらい、納税等のための売却益計算や、各仮想通貨の円建ての取得簿価(ドルやユーロ建での計算を選択された場合はドルやユーロ建)をリアルタイムで把握しながら仮想通貨取引を行う等、様々な用途に役立ててもらえればと思っております。

現在対応している取引所は、全部で8取引所ですがこちらも順次拡大予定です。またカスタムファイルでの取引アップロードも可能ですので、未対応取引所だけでなく仮想通貨での店舗決済や取引所を介していない取引についても、ご自身で記載いただくことで計算可能となります。

なお、対応ブラウザーはChrome、Edge、Safari、Firefoxで、Internet Explorerには対応できておりません。必ずChrome、Edge、Safari、Firefoxのいずれかのブラウザーでご利用下さい。

tax@cryptactの7つの特徴!

①仮想通貨間取引の損益計算にも対応!

法定通貨建(円、ドル等)だけでなく、仮想通貨建(BTC、ETH、USDT等)の取引でも、取引時の時価を計算することで取得原価及び売却益を法定通貨建(円、ドル等)で計算。

②正確な手数料計算!

取引時にかかる手数料について、法定通貨建、仮想通貨建いずれの手数料も正確に反映し、取引にかかった手数料を考慮して売却益を計算。

③取引の諸情報明細!

全ての取引毎に詳細な情報を開示。各取引毎に、法定通貨建での売買価格や手数料情報だけでなく、取得簿価の変化や対象取引による損益情報を開示。

④国税庁の指針に従った計算方法!

2017年12月1日に開示された、国税庁の指針に従った方法で計算。大手税理士事務所とも相談しながら作成。

⑤米国税制にも対応!

米国籍あるいはグリーンカードホルダーのために、ドル建で米国税制に従った計算方法(ウォッシュ・セール、長短期のキャピタルゲイン分類等)にも対応。

⑥自由な年度末設定!(近日導入)

12月末だけではなく、期末時を3月や6月といったお客様の計算されたい期末設定を選択可能。これにより3月決算等の法人様もご利用いただけます。

⑦結果のダウンロード!

計算した損益や取引履歴をいつでもエクセルにてダウンロード。

さらに詳細な計算方法はこちら

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